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2020年7月20日 (月)

ステイホーム~わが家の暮らし”家計と生活”~報告会

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高松友の会は、感染対策をしながら少しずつ…活動を再開しています。

7月17日(金)には、活動自粛期間中、どのような暮らしをしていたのか?各最寄ごとに報告する会を行いました。

最寄というご近所の最小単位でも、なかなか集まりが持てなかったステイホーム期間。

ラインやメール、お手紙などで互いに励まし合いながら、各自が励んだことや家計簿の数字から見える暮らしの変化などについて、様々な報告があり、時間がたつのも忘れて聞き入ってしまうくらい、楽しい時間でした。

食のことはモチロン、衣の製作、片付け、子ども部屋の引っ越し、野菜作り、持ち数しらべ、運動、掃除、読書などなど。

普段通り変わらずお仕事だった方も、昨年同時期と比べて支出が大幅に減り、財布にも心にもゆとりができた、との話もありました。

そして、光熱費や食費の変化など、表を書いてくださった最寄もあり、家計簿をつけるってやっぱりいいな~頭がスッキリ整理されるな~と思いました。今年からスタートした婦人之友社のクラウド家計簿kakei+(カケイプラス)の登録チャレンジもみんなで行いました。

数々の発表を聞いて、「"私もやってみようかな!”と元気をもらえた。」という方々も多く、良いことが連鎖していくのを感じました。

一年を通して、30種類の無農薬野菜を育てているFさんが、数種類の青菜を実物展示してくださったり、Sさんは、4コマ漫画でまとめてくださったりと、みなさん写真やイラストをうまく取り入れて、あとから見返しても楽しい報告会になったと思います。

皆さんが書いてくださったものは、今後も友の家に掲示します。

そして、9月には瓦町フラッグに「友の会紹介」として展示予定です

夏休みは、会員向けに、夕食の主菜を書き込んでみる励み表を出しています。いろいろと予定が立ちにくい夏休みですが、健康第一で暑い夏を乗り切りましょう~^^

2020年6月30日 (火)

シンプルライフ研究会6月号②

6月になり子どもたちの学校も始まり、お仕事も再開された方も

多いと思います。

友の会でもお仕事をしている会員もたくさんいて、皆さん、毎日、

仕事と家事・育児を頑張っています。

今回は、働く会員の家事の工夫をご紹介します。

まずは、太田最寄のTさん。小学生2人のお子さんを持ち、パート勤務をされています。

そんなTさんは、「かぞくのじかんVol.51」のP38で掲載されているおいしい近道という

特集の「あまから味のワンタッチ調味料」を紹介してくれました。

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小鍋に酒、みりん、しょう油の順に調味料を入れ煮立てて、粗熱がとれたら、保存容器に入れます。

Tさんは、ご主人のお弁当を手早く作るため、このワンタッチ調味料を準備。

アスパラの肉巻きの味つけに使っているそうです。

また、このワンタッチ調味料に+αで3つの味にアレンジできます。

+αって・・・? 気になった方はぜひ、「かぞくのじかんVol.51」を読んでみてください。

「味に自信がない」「忙しいのに味付けに迷う」そんな方にお勧めの調味料です。

次は西原最寄のNさん。高2から4歳までの5人のお子さんを持ち、フルタイムで働くお母さん。

そんなNさんのお勧めは、「婦人之友6月号」P74に掲載されている生姜をもっと気軽に使うヒント。

生姜をその都度、すりおろすのが面倒だったり、端が残るのが気になったり・・・。

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そんな生姜は一度にスライス、千切り、みじん切り、すりおろしをし、それぞれラップに

広げて冷凍。パキッと折って、必要な分だけ使えるので、大変便利だそう。

働くお母さん。皆さん、いろいろと工夫して家事をまわしています。

 

2020年6月18日 (木)

シンプルライフ研究会 6/16

6月16日(火)。今年度、初めてのシンプルライフ研究会の集まりを

持つことができました。

今までの集まりとは違って、コロナ対策のため、人と人の距離を取り、前を向いての着席。

みんなマスクを着用し、窓を開け、換気も十分に行いながらの集まりです。

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家計勉強は3か月決算を出してみてのお話。

MさんとKさんの家計をみんなで見合いました。

生活勉強では、栄養価は高いのになかなか食べるのを忘れがちになる青菜の勉強をしました。

特にこれから暑くなるとスーパーの店頭に並んでいたほうれん草や小松菜は、旬を過ぎ、ますます

青菜を食べる機会が減ってきます。(もちろん、つるむらさきやモロヘイヤなどはありますが…)

そこで野の花グループの先輩会員たちのブームになっている「おかわかめ」をSさんが紹介して

くれました。「おかわかめ」は別名、「雲南百薬」ともいうそうです。

野の花グループの方たちは自宅のベランダで栽培しており、グリーンカーテンとしても活躍してくれます。

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葉酸やミネラル、ビタミンAを多く含んでいて、大変、栄養価が高い!!

みそ汁に入れたり、お浸しにしたりと癖もなく食べやすいそうです。

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ぜひ、手に入れば、食べてみたいです。

 

今回、久しぶりに会員の皆さんと顔を合わせ、勉強ができ、大変、嬉しかったです。

みなさんのステイホーム期間中の話も励みになりました。

次回の集まりは、まだ未定ですが、元気にお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

2020年5月31日 (日)

シンプルライフ研究会 6月号①

今回は、70~80代の元気な先輩会員の方々の報告をします。

栗林最寄のKさん。80歳代とは思えない背筋をピーンと伸ばし、いつも明るく

素敵な先輩です。

そのKさんが自粛のため、なかなか友の会で集まりももてないため、会員にお手紙を

書いてくれたそうです。

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なんと美しい!!平安時代にでも遡った気持ちになります。

絵手紙もなさっていて、ご自分で書かれています。

婦人之友6月号P44にも気持ちが伝わる「手紙」といった記事があります。

通信手段が便利になった今、手紙を書くことも減りましたが、そんな中、手紙を書くことを

改めて見直したいと思いました。

 

続いて屋島最寄のAさん。

ステイホームの毎日となり、家の片づけとともに、今まで眠っていた開かずの引き出しを開けること

にしたそうです。野の花グループ(高年の集まり)の方から「明日の友」に掲載されている袱紗を

作ってみたら、というお誘いに後押しをされたそうです。

お義母さまやおばあ様の着物や帯がいろいろとあり、そこからチュニック、パンツ、袱紗などいろいろと

できて、思い出とともに引き出しも整理されたそうです。

ステイホームで与えられた時間に感謝しているとのことです。

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最後に綾歌最寄のIさん。

Iさんはシンプルライフを目指しており、台所の天袋を片づけしました。

今までは、適当に入れていたそうで、今回、取っ手のついた容器を購入。

同じ系統のものを入れ、見える化しました。

ご主人さんが買ってきたお菓子も左から二番目の容器に入れてます。

これで、次からは「どこにある?」と聞かれなくてもご自分で見つけられます。

置き場所の決まった家として出発です。

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先輩会員のおうち時間は、いかがでしたか?

いつも若い会員にいろいろと教えてくれたり、毎日の家事の取り組む姿に

私もそうなりたいとあこがれています。

早く友の会の集まりをもつことができ、またいろいろと教えていただきたいです。

2020年5月23日 (土)

シンプルライフ研究会 5月号③

5月も半ばを過ぎ、暑くなってきましたね。

今回は、会員の皆さんの「衣」についてご報告します。

古高西最寄のSさん。今年の婦人之友5月号に掲載されていた小川奈央さんの

ガーランドを真似てみたそうです。

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布を無駄なく使えるし、何といっても部屋の雰囲気が明るくなり、かわいいです。

 

続いて、古高松最寄のMさん。こちらは昨年の5月号のダーニング(衣類の修繕テクニック)特集を

参考にしたそうです。今回は、長年愛用している敷物を修繕したそうです。

いっぱい手を動かし、集中でき満足とのことです。

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ダーニングするとまた味が出ていいですね。

そして何より長年使用し、愛着ができたものを修繕して、大事にする・・・。素晴らしいですね。

 

木太南最寄のKさん。

連休中、手を動かしたい気持ちが溢れてきたそうで、注文していたキットが届き、布ぞうり作りに挑戦‼

ついつい熱中して余った材料でご家族の分まで作ったそうです。

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カラフルでかわいいですね。

 

栗林最寄のHさんは、おばあさんの着物からズボンを作成したそうです。

Hさんは、何かを作るのは楽しいものですと私に話してくれました。そして、おばあさんの着物は

おばあさんが縫っているそうで、ほどいていくのに、おばあさんの事や実家を思い出しつつ作業を

したと話してくれて、私はそのことがとても印象に残りました。

その他にもマスクを作っている方もいて、皆さん、針仕事を楽しんでいるようです。

 

 

 

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